*画像をクリックするとPDFファイルが開きます。 特別展 宮津まちなかの文化財を巡る
〜宮津のまちは百花繚乱〜
古くから城下町・港町として栄えた宮津。この宮津に、特に江戸時代後期に活躍した円山・四条派をはじめとする京都画壇や宮津の絵師たちが、社寺や旧家に彩りを添えていきました。
まさにこの時代の宮津は、京都画壇を中心とした絵師による百花繚乱と呼ぶにふさわしい時代でした。
これら社寺に遺されている絵画とあわせて、史跡や建物等を巡り、宮津全体の文化の質の高さを感じてください。
−旅館 清輝楼「小さなちいさな美術館」−
- [期 間]平成20年10月1日(水)〜11月30日(日)
- [時 間]午前9 時〜午後5 時
- [観覧料]無料
- [定休日]毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌日)
- [内 容]江戸後期、智源寺本堂天井画「紙本著色草花図」二十面を描き、また、宮津のまちなかの社寺に作品を遺した 円山応瑞・岡本豊彦ほか、京都画壇の絵師たちが当旅館に遺した作品の一部を特別展示。
- ■お問合せ 旅館 清輝楼 TEL.0772-22-4123
−重要文化財 旧三上家住宅−
- [期 間]平成20年10月10日(金)〜10月19日(日)
※無休 - [時 間]午前9 時〜午後5時※入場は午後4 時30分まで
- [観覧料]一般 350 円(300 円)
小・中学生250 円(200 円)
※( )内は15 名以上の団体料金。
- [内 容]江戸後期の京都画壇の絵師、円山派の長澤蘆が描いた当住宅の
庭座敷仕切り襖となっていた「白梅に
鶏雀図・襖絵」を展示。
- ■お問合せ 重要文化財旧三上家住宅 TEL.FAX 0772-22-7529







