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 宮津周辺の観光案内 
宮津ぶら〜りまち歩きマップ

宮津の町をぶら〜りと散策。「寺町コース」「歴史コース」「新浜コース」とどれも見所満載のコースです。
宮津商工会議所HPでpdfファイルをダウンロード出来ます。 >>pdfファイルをダウンロードする
(宮津商工会議所ホームページトップはこちら)
他にも清輝楼主人のとっておきまち歩きスポットがございます。 お気軽にお尋ねください。

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天橋立北側(府中地区) 天橋立南側(文珠地区) 宮津市内
与謝野町:旧岩滝町周辺 伊根町 豊岡・城崎周辺
宮津市内
三上家住宅・・・所要時間 徒歩約5分
宮津藩有数の豪商で、江戸時代には廻船問屋として、また十数年前までは造り酒屋としても繁栄していた三上家。宮津藩の迎賓館的な施設でもあり、幕府巡検使の本陣に指定された時に表門や玄関が増築されています。大胆な石組みの庭園(京都府指定名勝)と贅を尽くして作られた客間の造作は必見。
三上家住宅 三上家住宅
カトリック宮津教会・・・所要時間 徒歩約5分
カトリック宮津教会は、木造ロマネスク様式建築で国内2番目に古い教会です。フランスから輸入されたステンドグラスを通して差し込む光は厳かな雰囲気を引きたてます。現在もミサなどに使われています。
宮津教会
金引の滝・・・所要時間 車で約10分
日本名滝百選の一つ。落差40b、幅20b。男性的な流れを見せる男滝、穏やかな流れの女滝。真夏でも20℃を越えません。毎年7月最終日曜日に行われる「金引の滝火祭り」は光と音響の演出が見事なハーモニーをみせ、クライマックスには滝が一瞬のうちに炎に包まれます。
奈具海岸・・・所要時間 車で約15分
リアス式海岸線若狭湾の展望がよく、沖には沓
島、冠島(天然記念物のおおみずなぎ鳥の生息地)が見えます。

天の蔵(酒談義承場)・・・所要時間 車で約20分
「酒談義承場 天の蔵」は物語のある地酒蔵のたたずまいにふれ、酒造りを体感できる酒蔵です。「天保蔵(1832年築の創業蔵)」の釜場や仕込蔵など、古い蔵の様子をそのまま残した空間に当時の酒蔵の日常がよみがえります。また「天の蔵・新蔵」では酒蔵の落ち着いた雰囲気の中で、ハクレイ酒造のお酒を試飲できます。

世屋高原家族旅行村
丹後半島・世屋高原に位置する世屋高原家族旅行村は、標高500mの林間にある緑豊かな高原。眼下には若狭湾が一望でき、夜には満天の星空が眺められます。
宿泊施設はもちろんレジャー施設や遊歩道なども充実しており家族連れでたっぷり楽しめます。


丹後魚っ知館・・・所要時間 車で約15分
丹後と日本海に住む魚を紹介した水族館。ズワイガニやゾウアザラシなどがいてご家族で楽しめます。屋外には浅瀬に凄む魚が泳ぐタッチングプールがあり泳いでいる魚を手に取ってみることも出来ます。関西電力PR館を兼ねているのでエネルギーの勉強も出来ます。 http://www.kepco.co.jp/pr/miyazu/

天橋立府中
傘松公園・・・所要時間 車+ケーブルで約30分
股のぞきで有名な展望台。天の橋立が逆さまになり天に架かる橋のように見えます。宮津湾の向こうには宮津市街地、大江山を望むことができます。また、終点、傘松公園から西国札所成相寺行きの登山バスも発車しています。
傘松公園
元伊勢籠神社・・・所要時間 車で約20分
天照大神、海神などを祀り、丹後一の宮の格式を誇る神社。伊勢神社のふるさととして崇敬されています。神殿前には重要文化財に指定されている狛犬が座っています。代々続く宮司家は現在82代、所蔵の「海部氏系図」は存在する系図としては最古で国宝に指定されています。
≪元伊勢籠神社HP≫
http://www.motoise.jp/
しし
元伊勢籠神社
成相寺
西国三十三ヶ所の第28番目札所。
本尊は聖観世音菩薩。本堂の中には左甚五郎作と伝えられる「真向きの龍」、また悲しい伝説を持つ境内 の「撞かずの鐘」などが見所の一つです。

天橋立周辺
智恩寺(文殊堂)・・・所要時間 車で約5分
日本三文殊の一つ。本尊に文殊菩薩を祀り、今も智恵の文殊さんとして近郊はもとより遠くからも多くの人の信仰を集めています。1月10日の十日ゑびす、7月24日の文殊堂出船祭りには秘仏となっている文殊菩薩のお厨子が開扉され拝観する事が出来ます。
智恩寺(文珠堂)
天橋立ビューランド ・・・所要時間 車で約5分
リフトで5分、天橋立はもちろん宮津湾から丹後半島が展望できます。ここから天の橋立を見ると龍が天に昇るように見えることから飛龍観とも呼ばれ、天の橋立十景の一つに数えられています。園内には遊園地もありお子様も楽しめるようになっています。 天橋立ビューランド 日本三景天橋立絶景ポイント
廻旋橋・・・所要時間 車で約5分
「人おして廻旋橋の開く時 黒くも動く天橋立」と与謝野晶子の歌にもうたわれたこの橋は、大正12年に造られ船が往来するたびに中央部分が回転して進路を譲ります。現在のように電動化されたのは、昭和35年になってからで、それまでは人力で動かしていました。橋の動く姿が見たいという方は、朝夕がねらい目です。
天橋立ワイナリー・・・所要時間 車で約15分
地元丹後100%産の葡萄から醸造した『天橋立ワイン』が誕生したのは、ここ天橋立ワイナリーです。土壁に古代米が埋め込まれた館内はその曲線がとても美しく、館内からの景色も楽しめます。ワイナリーの見学と試飲は無料でできますので、親しい人へのお土産や自分にあったワイン等を探してみてください。
http://www.amanohashidate.org/
wein/
天橋立(外湯)「智恵の湯」・・・所要時間 車で5分
天橋立駅のすぐ横にある「智恵の湯」は、ナトリウム炭酸水素塩泉の天然温泉で美肌効果があるばかりでなく、体の芯から温まりポカポカ感が長続きする温泉です。
営業時間:午前10時〜午後10時(入館・受付は午後9時まで)
料金:大人(中学生含む)600円
子供300円(小学生未満は無料。ただし、保護者同伴の場合に限ります)
※外の足湯は無料です。
定休日:第1・3水曜日(予定)
※お盆期間・GW・祝日の場合は営業します。
http://www.tango.or.jp/amanohashidate/chienoyu.html

与謝野町:旧加悦町周辺
リフレかやの里
リフレかやの里では、200種類を超えるハーブや薬草・薬木が周辺に栽培され、透き通る香りが一面に漂います。館内では、そのハーブや薬草を食材に安全・美味な健康料理を提供するレストランやハーブ湯・絹湯など様々に楽しめる大浴室。また、川のせせらぎを枕に、ぐっすりとおやすみいただける宿泊施設を備え、心も体も充分にリフレッシュしていただけるものと思います。
http://www.kyt-net.ne.jp/refre-tango/
加悦SL広場
明治6年イギリスで製造の日本で2番目に古いSL「2号機関車」をはじめ、今では貴重な機関車・客車など全部で23両を展示。また、大正ロマンが薫る木造駅舎、手動式転車台、昔をしのばせる展示品の数々がそろい、見て・乗って・さわって楽しめるSLワールドです。
道の駅「シルクのまちかや」
国道176号線沿いにある「道の駅」。
ドライブの途中の休憩や土産物の購入など気軽に立ち寄れるドライバーのオアシス。加悦町や丹後の観光情報をインプットすることができます。
大江山憩いの広場
大江山憩いの広場は、鬼退治伝説で有名な「大江山」の登山口にある標高450mの宿泊所。大江山連峰と加悦谷平野を一望することができ、展望浴場や研修棟、焼肉ハウス、バンガローなども併設しています。また、250mのスーパースライダーやローラースケート場も設置。アウトドアー派にはオートキャンプやキャンプ場も充実しており、自然を満喫するには最適の施設です。
大江山スキー場
天橋立を眺めながら滑れるゲレンデがあり、リフトは2基で初心者用ゲレンデと中〜上級者用ゲレンデに分かれています。スキー用具や子供用ソリのレンタルも有り。ロッジで食べる大江山名物「鬼そば」がおいしく、体も温まり人気です。今年よりスノーボード専用ゲレンデも新設されます。
ちりめん街道
ちりめん街道は京都府与謝郡加悦町字加悦の旧街道に面し、江戸から明治・大正・昭和初期にかけてちりめん産業により町を近代化した建物が集まっている地域を指します。この道は、安土桃山時代に加悦谷を支配した安良城主の有吉氏により作られたもので、古い町並みが続き丹後ちりめんの歴史を物語ってくれます。
椿資料館
ここから1.8kmほど先にある「滝の千年椿」にちなんで建てられた資料館。椿にまつわる絵画、書、陶磁器などが展示されています。施設の屋根が椿の花弁をかたどって作られています。
滝の千年椿
椿資料館から1.5km、千年もの昔からあると言われるほどのクロツバキの巨木があります。3月下旬から4月下旬までが見頃です。(毎年4月中旬に行われる椿祭りの時期は入山料が必要です。)

与謝野町:旧岩滝町周辺
岩滝クアハウス
ジャグジー、サウナ、打たせ湯など水着で利用できる13種の浴槽をもつクアリゾート、ウォータースライダー付きの温泉プールもあり、温泉に入りながら健康作りが出来ます。温泉の利用だけでも可能です。
(木曜定休:祝日の場合は翌日、 夏休期間中は
無休)
大内峠一字観公園
ここから見た天の橋立は真横一文字に見えることから名づけられ、春は桜、秋は紅葉が美しく、与謝野晶子の碑があることでも有名です。近くには美味しい水が湧き出る「長命いっぷく名水」があります。

伊根町
伊根舟屋の里公園
伊根舟屋の里公園は、舟屋の街並みが一望できる絶好のロケーションにあります。
舟屋と母屋をイメージした建物には、伊根町の魅力が凝縮されていて、施設内には新鮮な海の幸がいただけるレストハウスをはじめ、花公園、土産物店、イベント広場などもあり、各種イベントも開催されています。
伊根湾巡り
伊根湾を見下ろす高台にあります。近くから遊覧船が出ており、NHK朝の連続ドラマ「ええにょぼ」の舞台となった民宿をはじめ他では見られない舟屋を海から見ることも出来ます。舟屋は伊根湾に面して200軒強ほど建っていて、1階が舟のガレージ2階が住居となっています。
布引の滝
国道から見ることが出来ます。山頂近くの鞍部から流れる滝は白い布が流れているように見えます。ただ、天候によって水量に変化があり、常に流れていることが少なく雨上がりに行くと山頂から流れ落ちる滝を見ることが出来ます。
水の江の里
浦嶋神社の入り口にある浦島公園にあり、うらしまシアター(大人300円)では3Dシアターやジオラマで伊根町に伝わる伝説などを紹介しています。
新井の千枚田
自然石が幾重にも重なった庭石のような棚田。自然美の調和が大変見事です。朝方・昼間・夕焼け・月夜・・・。また、時間や季節によって美しさが変化する新井の千枚田の風景は沢山の写真家に愛されています。
浦嶋公園
浦嶋太郎の伝説の地である伊根町の浦嶋公園は、浦嶋太郎伝説にちなんだ施設がそろうユニークな新感覚スポット。玉手箱をイメージした円筒形の建物や、浦島太郎と同じコースを体験できる「五色亀」などワクワク、ドキドキのエンターテイメント空間です。
豊岡・城崎周辺
玄武洞公園
規則正しい割れ目を見せる柱状節理は、約1600万年前の火山活動で流れ出た溶岩が冷えて固まるときに出来たもので、天然記念物に指定されています。玄武洞をはじめ、清龍洞・白虎洞・南朱雀洞・北朱雀洞の5つの洞が南北250mの間にあります。
コウノトリの郷公園
国の特別天然記念物に指定されている「コウノトリ」の最後の生息地であった豊岡市にあり、コウノトリの野生復帰に積極的に取り組む拠点施設。コウノトリの保護・増殖をはじめ、将来、コウノトリを再び野生にかえすための研究を行っている。コウノトリが観察できる公開ケージでは、今ではなかなか見ることができない美しい姿を見ることができる。 山々に囲まれ、川の流れる広大な敷地内には、クワガタなどが生息する森や、ミズカマキリ、モリアオガエルなどが生息する湿地などが整備されています。
(月曜休園:祝日の時は翌日)
城崎マリンワールド
自然水族館「Sea Zoo」、ショーが楽しめる「Sea Land」からなるマリンアミューズメントパーク。水族館では日和山海岸の岩場を再現した水深12mのメイン水槽を中心に、様々な魚を展示。地元を流れる円山川の生物を観察できるコーナーもあります。
イルカやアシカ、セイウチ等のショーも見逃せません。
http://www.hiyoriyama.co.jp/
出石そば
出石そばの歴史は古く、宝永3年(1706
年)に信州上田から国替えになった仙石氏により伝来したといわれています。お店では、出石焼の小皿に盛られたそばと、薬味、徳利に入っただしが運ばれてきます。
伝統ある「三たて」(挽きたて・打ちたて・茹がきたて)製法によるその素朴なコシと風味は、出石代表的味覚です。
出石城跡
町の南の有子山の山裾に小出吉英が1604年頃に築いた城です。稲荷神社があり、37の朱色の鳥居と城の白壁とが映えます。157段の石段を登ると本丸跡からは城下町の名残を残した町並みを一望することができます。 "お城山"ともよばれ春には桜の名所としても人気で、"桜祭り""お城祭り"等、お祭りの会場にもなります。
舞鶴市
舞鶴レンガ博物館
明治36年に海軍魚雷庫として建てられた鉄骨レンガ建設を利用して、「れんが」をテーマに、世界四大文明のレンガや万里の長城に使われたレンガを始め世界中のレンガが展示されています。
(年末年始休館)
舞鶴引揚記念館
舞鶴港は戦後13年間引揚者を受け入れてきた港。公園はこの港を見下ろす丘にあり歌碑や記念碑があります。記念館にはシベリアでの抑留生活や悲惨な引揚の様子や再開を伝える貴重な資料が展示されています。
(無休)
五老スカイタワー
日本有数の高さを誇る海抜325mの展望台。
「近畿百景」の第一位に選ばれた舞鶴市の美しいリアス式海岸と舞鶴の市街地が一望できます。
舞鶴港とれとれセンター
舞鶴市内の魚屋さんが共同で出資しただけあって新鮮で豊富な魚が自慢。もちろん干物や水産加工品も豊富にそろっています。鮮魚販売の海鮮市場、 テイクアウトができる屋台村、インターネットも楽しめる喫茶店i-cafeがあります。
(定休日:祝日を除く水曜日)
金剛院
境内には重要文化財の三重の塔があり、若葉につつまれた新緑の頃、燃えるような紅葉につつまれた秋、純白の雪に飾られた冬など四季折々にその美しさを演出してくれます。
宝物殿には、平安時代の「阿弥陀如来座像」「増長天立像」や鎌倉時代の仏師快慶作「深沙大将立像」「執金剛神立像」など多数の重要文化財などを展示しています。
海軍記念館
海上自衛隊舞鶴総監部内にあり、旧海軍機関学校大講堂を利用して鎮守府初代司令官、東郷平八郎に焦点をあてながら旧海軍時代の資料など500点余りが展示されています。